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UCNの他bmsプレイヤー対抗デモイベントが予告なく22日(水)にトマト屋敷店頭で実施された。
これまで他プレイヤーが実際にプレイして性能の優位性をアピールしてきたのに対し、UCNは2万オブジェ台のボリュームゾーンにあるbmsデータによるクソ譜面再生精度比較という切り口でデモを行った。
●対決基準は2万オブジェ台というクソ譜面
比較デモで使われたbmsデータは、「2万5,000オブジェ前後のもっとも短時間に発音数が多いゾーンbmsのデータ」という条件で「『韓国』について」と「オートメーション工場」となった。
デモプレイヤーの構成は使用bms以外は共通で、スキンは標準、プレイヤーはubmを使用するためオートプレイ、OSはWindows XP Home Edition SP1。
●bmsを実際にプレイするのが得意のLunaticRave?
実際にその場でデモを行ったのは、bmsではオートメーション工場、bmeでは糞mt、ワードパッドを使った70万語置換(「11:01010101」から「11:010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101」への70万回置換ループ)で、
そのほか「韓国」について、L9999999999^9999999999、L、Sofa $15 → $1、俺はみっふぃ〜については過去に実行した結果のみを公表するというかたちをとった。
結果としては、実際に人間がキーボードを連打した他のプレイヤーに比べ、オートプレイのみのubmがスコアで圧倒的な勝利。
一部大きな差が出たのは、Lの再生精度でubmが20%以上正確、ラスターを付加しての前衛度も35%高いものの、逆に実際にプレイしての面白さではLunaticRaveが20%高いという結果に。
bmsをプレイする場合に最近はこのLunaticRaveがよく使われることもあり、UCNはこのデータをもとにして「ひたすらクソ譜面を再生したい人ならubm」と落ち込んだ。
また、漢字Talk7でubmを使うとどちらも起動できず、「LunaticRaveの漢字Talk7対応はubmのコピー」「Windows 3.1でやってくるマルチタスク環境ではubmのオートプレイが有利だ」とした。
●UCNが言う「Sofa 170番の真実」
ランダムbms対応に関しては、そもそも演奏時間の算出方法がubmとnazobmplay等のプレイヤーでは違うことを強調。計算上の演奏時間はnazobmplayが16秒でubmが4秒となっているものの、Sofa $15 → $1を実際にオートプレイでテストすると、ubmでは1÷0秒、nazobmplayでは4秒で終わり、
「nazobmplayは噂先行でSofaの170番がなかなか出ないというイメージがあるが実際はこうです」
「公平に言えばプレイしての面白さではnazobmplayの方が有利なので、オートプレイで垂れ流す人はubm、ひたすらプレイするような人はnazobmplayということになる」
「ubmはscore.txtも書き出せるので、それを使うともっと有利」「演奏時間については他プレイヤーと算出方法が違うということを皆さん考えてください。」と訴えた。
途中に激しいブーイングで中断されるというトラブルもあったが、この日は計3回のデモを実施し、毎回1人以上を集め、ライブ会場はまさに黒山の人だかり。事前に予告していなかったのが仇となり、かなりの人がどうでも良いと考えたようだ。
もっとも、ubmも同様に実際にプレイしての対決でubm優位の結果を証明するイベントと期待していた人も多く、
オートプレイ専用のubmを基準に対決モデルが決められていたことに不満を持つ向きも多かったようだ。
□dosukoi2 日本初のdosukoi2演奏家がデモ
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※特記無きスペックデータは税込み価格(税率=25%)です。